「セカンドオピニオンコンサルティング」とは?
医療の世界で「主治医以外の医師に意見を求める」ように、現在の顧問税理士との契約を維持したまま、別の税理士にセカンド意見(第2の専門的見解)を相談できるサービスです。
多くの先生が、経営や数字のアドバイスを受けられる専門家とお付き合いしたいと思っているものの、実際にそのようなアドバイザーと組めていないため、医院を発展させることができていないのが現状です。
セカンドオピニオンコンサルティングを活用することで、現在の税理士との良好な関係を保ちながら、客観的かつ多角的な経営のアドバイスを得ることができます。
※契約や請求書発行についても顧問税理士に配慮して弊社併設のコンサルティング会社から行います。
💡 顧問先の99%が歯科医院だからできる提案力
歯科業界でも症例数が多いほどその治療についての知見が増えるのと同様、税理士も歯科医院の顧問先が多ければ多いほど経験や知識が蓄積されていきます。
弊社では99%の顧問先が歯科医院ですので、税務だけでなく歯科の先生が日々悩まれている様々な経営課題に対して幅広いアドバイスが可能となります。
「セカンドオピニオンコンサルティング」を導入する5つのメリット
メリット 1
節税対策・税務リスクの「ダブルチェック」ができる
税法は解釈や最新の特例活用により、税額に大きな差が出ます。別の税理士が確認することで、見落としていた節税の選択肢を発見したり、将来の税務調査リスクを事前に防いだりすることができます。
メリット 2
顧問税理士との関係を維持したまま相談できる
「長年の付き合いがあり、税理士の変更は難しい」「顧問税理士が患者さんや知り合いである」「日常の記帳や決算は今の税理士に任せたい」という場合でも安心です。現在の契約を解約することなく、短期間の別契約で税務や数字、医院経営のアドバイスを取り入れられます。
メリット 3
歯科特有の専門知識を補える
税理士にも得意・不得意があります。特に歯科医院はかなり特殊なビジネスモデルなので、経験値が少ないと適切な経営のアドバイスを受けることができません。また、歯科特有の医療法人化やMS法人の活用、事業承継における税務リスクなどについてもご相談が可能です。
メリット 4
経営課題に対する「第3の選択肢」が得られる
院内の幹部や既存のパートナーだけでは偏りがちな経営判断に対し、客観的な数値データと別の視点からアドバイスを受けることで、より納得感のある意思決定が可能になります。
メリット 5
短期間のお試し契約なので「合わない」リスクを排除できる
セカンドオピニオンコンサルティングのご契約は半年間(6回)になります。6回で終了いただくことも可能ですし、そのまま継続いただくことも可能です。また、タイミングを見て税務顧問に切り替えていただくことも可能ですので、税務顧問前のお試し期間としてもご活用いただけます。
セカンドオピニオンコンサルティングでご相談できる内容例
「今の節税対策が最適なのか、別の角度から確認したい」
「医院の数字を見て、問題があるところを教えてほしい」
「採用や増患対策など他の医院の事例が知りたい」
「医療法人化や事業承継を検討しているが、今の税理士に実績が少ない」
「税務調査に向け、事前のリスクチェックをしておきたい」 など
※毎月1回1時間、ZOOMによるオンラインミーティングにてアドバイスを行います。
※分析を行うにあたり、試算表や決算書、申告書の共有をお願いしております。
料金
| 通常担当の場合 | 66,000円 (税込)/ 回 |
|---|---|
| 山下が担当する場合 | 110,000円 (税込)/ 回 |
| 契約期間 | 6回 (半年間) |
ご検討・お申し込みはこちら
ご検討の先生は、お問い合わせフォームの
「セカンドオピニオンコンサルティングに興味がある」
にチェックを入れて送信ください。
後日担当者よりサービス詳細をZOOMにてご説明いたします。
お問い合わせフォームへ
「セカンドオピニオンコンサルティングに興味がある」
にチェックを入れて送信ください。
後日担当者よりサービス詳細をZOOMにてご説明いたします。






























